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寺島しのぶは
生まれ尽いての芸能人で、演劇・俳優一家に育つ。
父は歌舞伎役者の尾上菊五郎、母は女優の富司純子、父方の祖父は尾上梅幸、母方の祖父は東映の俊藤浩滋プロデューサー、
弟は歌舞伎役者の尾上菊之助というものすごい家庭をもつ。大学在学中より舞台、テレビドラマを中心に活躍。
青山学院に進学し、1992年に文学座に入団。
「将来の文学座の看板女優候補」と言われ、晩年の杉村春子にも目をかけられたが、1996年に退団。
その後も、蜷川幸雄、江守徹、久世光彦といった演劇界の大御所に度々起用され、着実に演技の幅を広げ、
それに伴う数多くの演劇賞を受賞した。1972年12月28日生まれのB型。
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寺島しのぶとそのトリマキのオ・ト・コ |
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寺島しのぶは同い年である二代目中村獅童とは学生時代からの交友がある。
その他には、
2000年に『シベリア超特急2』で映画初デビューした後、
2003年に公開された映画『赤目四十八瀧心中未遂』と『ヴァイブレータ』の熱演が認められ、
国内外問わず10以上の映画賞を受賞。
しかし、その間に結婚間近と目されていた市川染五郎との突然の破局。その話題も相まって全国的な知名度も得たが、
染五郎との破局は大胆なラブシーン(母からも猛反対を受け絶縁寸前まで追い込まれた)の影響ではないかとの噂。
それだけ役作りに徹底的に拘る、実力派女優の地位を確立しつつある。
その後、2007年2月に日本在住のフランス人アートディレクター、ローラン・グナシアと国際結婚した。
さて、寺島しのぶ曰くそのローランによると、「愛の流刑地」は
『あまりに生々しく撮れていたのでちょっとびっくりした。「赤目(四十八瀧心中未遂)」や「ヴァイブレータ」では何も言ってなかったのに、「愛の流刑地」は普段の私と近いものがあったみたいで、ちょっとびっくりした』とのこと。
「愛の流刑地」は普段の寺島しのぶと近い!?
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寺島しのぶの映画 |
寺島しのぶが出演した主な映画の一覧
・シベリア超特急2 (2000年)
・ゲロッパ! (2003年)
・ヴァイブレータ (2003年)
・赤目四十八瀧心中未遂 (2003年)
・クイール (2004年)
・Tokyo Tower (2005年)
・大停電の夜に (2005年)
・待合室 (2005年)
・男たちの大和/YAMATO (2005年)
・単騎千里を走る (2006年)
・やわらかい生活 (2006年)
・アキハバラ@DEEP (2006年)
・愛の流刑地 (2007年)
・茶々 天涯の貴妃 (2007年)
・ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌(2008年) - 濡れ女(なみ)役
・ハッピーフライト (2008年11月15日公開)
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寺島しのぶのTVドラマ |
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寺島しのぶが出演した主なTVドラマの一覧
・琉球の風(1993年、NHK) - 尚寧王妃役
このドラマでは父の尾上菊五郎が尚永王役、また母の富司純子が尚永王妃役で共演し、配役のうえでも親子を演じた。
・八代将軍吉宗(1995年、NHK)
・花嫁介添人がゆく (11) 花嫁泥棒! (1996年、関西テレビ)
・八つ墓村(1995年、フジテレビ)
・愛しすぎなくてよかった(1998年、テレビ朝日)
・ラブとエロス(1998年、TBS)
・幽婚(1998年、CBC)
・救急指定病院 (10) (1999年、日本テレビ)
・北条時宗(2001年、NHK) - 鎌倉幕府内管領平頼綱(北村一輝)の妻貞子役
母富司純子も出演している。富司の役は鎌倉幕府第8代執権北条時宗(和泉元彌)の祖母松下禅尼役。
・弁護士高見沢響子 (4) (2001年、TBS)
・おらが春(2002年、NHK BS-hi)
・武蔵 MUSASHI(2003年、NHK) - 亜矢役
・剣客商売(2003年 - 2005年、フジテレビ)
・十年−妻が夫を裏切った日(2003年、テレビ東京)
・絶壁−山岳警備隊・疾走る(2004年、NHK)
・冬の運動会(2005年、日本テレビ)
・おとなの夏休み(2005年、日本テレビ) ※初主演
・太宰治物語(2005年、TBS)
・春、バーニーズで(2006年、WOWOW)
・純情きらり(2006年、NHK)
・四つの嘘(2008年、テレビ朝日)- 西尾満希子役
・警官の血(2009年、テレビ朝日) - 駒井君江 役
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